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リダイレクト設定をする

リダイレクト設定上級者向け

リダイレクト設定とは

リダイレクト設定とは、あるページにアクセスされたら、別のページに飛ばす(リダイレクト)設定のことです。

例えば、すでに公開されている会社概要ページのHTML名の綴りが違っていた場合や、削除してしまったため別のページを表示させたい場合などに使用します。

リダイレクト設定の注意点

ただし、リダイレクトの設定内容に誤りがあると、ホームページが正常に動作しなくなる可能性もありますので、慎重に行ってください。

リダイレクト設定の前に必ずやっておくこと

リダイレクト設定をするには、修正前のHTML名修正後のHTML名が必要になりますので、必ずメモなどでHTML名を控えておいてください。HTML名が異なると、正常に動作しません。

ケーススタディ

求人募集ページを作って公開しているが、HTML名が「recrut.html」(uの後ろにiが抜けている)となっていたため、「recruit.html」に変更した。

求人募集ページのHTML名は変更したが、変更前の「recrut.html」にアクセスされたら、修正した「recruit.html」にリダイレクトを設定したい。

1.HTML名を修正する

ページ追加01_コピー

「ページ管理」にカーソルを置き、「自由ページ一覧」をクリックします。

ページ追加18_コピー

編集するページの「ページ設定」ボタンをクリックします。

サイト設定19_コピー

HTMLファイル名」のファイル名を修正し、「ページを更新して一覧へ」ボタンをクリックします。

これでHTML名を変更することができました。

2.リダイレクト設定をする

サイト設定20_コピー

設定」メニューにカーソルを置き、「リダイレクト設定」をクリックします。

サイト設定21_コピー

有効/無効

リダイレクト設定を有効にする場合は、「リダイレクト設定を有効にする」にチェックを入れます。チェックが入っていない場合は、リダイレクトされません。

URL入力

リダイレクト元(修正前ページ)とリダイレクト先(修正後ページ)を設定します。

※ファイル名を間違えると、404ページ(ページが見つかりません)が表示される場合がありますので、十分注意して入力してください。

「recrut.html」(修正前)から「recruit.html」(修正後)にリダイレクトさせる場合:

/recrut.html /recruit.html

半角英数字で記入します。左側が修正前のHTMLページ名で、右側が修正後のHTMLページ名になります。また、修正後ページのスラッシュの前には必ず「半角スペース」を入力します。

複数ページある場合は、
/recrut.html /recruit.html
/recrut2.html /recruit2.html

のように改行して入力します。

リダイレクト設定するリンク元とリンク先の入力が完了したら、「リダイレクト設定を更新」ボタンをクリックします。

※公開中のホームページに適用するためには、編集画面右上の「公開」ボタンを押します。

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